2016/07/01
第66回社会を明るくする運動強調月間スタート
 平成28年7月1日「社会を明るくする運動」強調月間がスタートしました。中之条町社明運動推進委員長(町長)に、内閣総理大臣メッセージ、県更生保護女性連盟会長メッセージを伝達した後に、町内パレードによる広報活動を行い、JR中之条駅前と町内商店舗でのチラシ配布やノベルティーを手渡しながら、社会を明るくする運動の啓発を行いました。罪を犯した人の立ち直りを支え、過ちを繰り返すことのないようにするためには、立ち直ろうとする人を社会に受け入れることが必要です。それぞれの立場での、「地域のチカラ」への取組みをお願いします。

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2016/06/24
ダメ。ゼッタイ。薬物乱用防止ヤングキャンペーン実施。
 平成28年6月24日「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議が主催する薬物乱用防止運動ヤング街頭キャンペーンが、JR中之条駅前において実施されました。
 麻薬や危険ドラッグ等の常習者による悲惨な事件が後を絶ちません。「薬物乱用 ダメ。ゼッタイ。」、のぼり旗を設置し、薬物乱用防止のタスキや帽子を着用して、駅の乗降客(高校生を中心)にチラシやポケットティッシュ等の啓発グッズを配布しながら、安易に危険ドラッグなどの薬物に手を出さないように呼びかけました。

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2016/06/10
保護司会事務担当者会議に参加しました
 平成28年6月10日(金)前橋市の前橋保護観察所会議室において、前橋保護観察所主催で保護司会事務担当者会議が開催されました。
 会議の内容は、国庫助成金申請の事務要領の指導助言の他、円滑な事務処理に向けての協議を行いました。

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2016/06/10
保護司と更生保護女性会合同の視察研修を行いました
 平成28年6月8日(水)、6月9日(木)の2日間、保護司と更生保護女性会の合同視察研修旅行を行い、東京都八王子市にある少年鑑別所と東京婦人補導院の2施設を視察しました。
 少年鑑別所は法務少年支援センターとして、地域における非行・犯罪の防止に関する活動の支援などに取り組んでいます。
 東京婦人補導院は、売春防止法第5条(勧誘等)の罪を犯して補導処分に付された満20歳以上の女子を収容し更生させるために補導を行なっています。

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2016/06/7
吾妻更生保護事業主会定期総会を開催しました
 平成28年6月7日(火)中之条町のバイテック文化ホールにおいて吾妻更生保護事業主会の定期総会が開催されました。更生の道を歩こうとする保護観察対象者等に就労の機会を提供する事業主のみなさんが出席して平成28年度重点事業等について協議を行ないました。総会終了後に、前橋保護観察所職員による自主研修会を開催し更生保護活動について受講しました。

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2016/06/2
第66回社会を明るくする運動の吾妻郡推進委員会に出席しました
 平成28年6月2日(木)嬬恋村の嬬恋会館において、第66回社会を明るくする運動推進委員会が開催されました。7月1日からスタートする強調月間の協議を行うために吾妻郡内の各地区推進委員会事務局、保護司、更生保護女性会のみなさんが参集して広報活動について協議をしました。

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2016/05/30
「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議に出席しました
 平成28年5月30日(月)中之条町の吾妻保健福祉事務所において「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会が開催されました。危険ドラッグ等の薬物使用による悲惨な事故や事件が急増しています。年間を通した社会を明るくする運動と連携した啓発、若い世代を中心としたヤングキャンペーンをスタートに平成28年度の活動を協議しました。

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2016/05/11
平成28年度吾妻保護区保護司会定期総会を開催しました
 平成28年5月11日(水)草津町のホテルヴィレッジにおいて、吾妻保護区保護司会定期総会を開催しました。平成28年度事業計画の重点事業として、地域連携により社会を明るくする運動に関連する事業を積極的に展開して行くことを決定しました。また、永年に亘り保護司活動にご尽力いただいた保護司の方々を表彰しました。

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2016/04/12
平成28年吾妻保護区保護司会理事会を開催しました
 平成28年4月12日(火)中之条町の四万ゆずりは荘において、吾妻保護区保護司会理事会を開催しました。平成27年度事業計画実績の検証を行い、平成28年度事業計画案について協議を行いました。

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2016/03/04
第4回実務研修を開催しました
 平成28年3月4日(金)中之条町のバイテック文化ホールにおいて平成27年度第4回実務研修会を開催し、保護司のみなさんは、前橋保護観察所職員により「刑の一部執行猶予制度」について受講しました。
 これは、罪を犯した人の再犯防止・改善更生を図るための制度改正で、特に麻薬などの薬物の自己使用等の罪を犯した人の社会復帰促進や、保護観察にによる再犯防止などを目的としているものです。

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2016/02/26
更生保護サポートセンター運営協議会開催
平成28年2月26日(金)群馬県藤岡市にある更生保護サポートセンター藤岡多野において、更生保護サポートセンター運営協議会が開催されました。群馬県内13か所に設置されたサポートセンターの運営に関して様々な課題を解決するために情報共有を図ることを目的として開催されています。平成27年度最後の協議会では、群馬県内13番目に昨年開設された沼田利根地区のサポートセンターが紹介されました。これで、群馬県内の全ての地区においてサポートセンターが設置されたことになり、キーステーションとしての機能を十分に果たすことで、地域での社会を明るくする運動及び更生保護活動に対する理解と協力体制が図られるものと思います。ちなみに、全国でサポートセンターの設置が進み平成27年度末までに446か所になる予定です。

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2016/02/05
吾妻更生保護事業主会設立総会が開催されました。
 平成28年2月5日(金)中之条町のバイテック文化ホールにおいて吾妻更生保護事業主会の設立総会が開催されました。更生の道を歩こうとする保護観察対象者等に就労の機会を提供する吾妻郡内の事業主が構成する篤志家の任意団体で25事業者が参加しました。事業主会には、吾妻郡内の保護司や更生保護女性会など関係者等が80人出席し、総会では、就労支援活動をはじめ社会を明るくする運動への参加などを行う会則や事業計画を決定しました。発起人で会長には、社会福祉法人春風会の南波和憲理事長が選出され、事務局は吾妻更生保護サポートセンターにおいて保護司会が行なうことになりました。

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2016/01/29
第2回自主研修会開催しました。
 平成28年1月29日(金)中之条町のバイテック文化ホールにおいて第2回自主研修会を開催しました。
 近年急激に表面化している家族の崩壊、親子の絆といった基本的な社会関係が維持できなくなっていることが、少年犯罪等において多くの影響を及ぼしていると考えられます。昨今頻発する痛ましい事件の根幹の問題の一つに、「他人への慈しみ。家族愛の欠如。」があるのではないでしょうか。今般の自主研修は、この点に絞り過去の史実を紐解き乍ら現代に投げかけている大切なことを研修しました。

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2016/01/14
中之条町「鳥追い祭り」の薬物乱用防止キャンペーン
 平成28年1月14日(木)中之条町において「鳥追い祭り」が開催され、「ダメ!ゼッタイ!」をスローガンに掲げ、薬物乱用防止の啓発(吾妻地区更生保護女性会の皆さんが手間をいとわず手作りをした「しおり人形」を配付。)を行いました。会場となった中之条町商店街の歩行者天国には、多くの観光客や町民の皆さんが訪れて大変な賑やかさでした。普段は都心で働いている若者たちもこの日だけは田舎に戻って祭りを盛り上げていました。「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議構成員、吾妻警察署員、群馬県吾妻保健福祉事務所職員のみなさん30人が幟旗を掲げて「危険ドラッグ」の撲滅を訴えました。

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2016/01/08
新しい年を迎え「新年特別講演会」開催されました。
 平成28年1月7日新年を迎え、群馬県保護司会連合会主催の「新年特別講演会」が開催されました。
 講師は、前橋保護観察所長の遠藤氏が「現在の社会に想うこと」と題して、「無縁社会」という言葉から見える絆の持つ意味について、講義を行いましたが、地域づくりの観点からも有意義な講演となりました。
 現在の社会は、単身世帯の急激な増加や他人との交流を拒むことで生じる「他人に迷惑をかけたくない気持ち。」が、無縁社会を産み、さらに、家族や友人という大切な絆が希薄になることがそれを助長するという連鎖になっています。
 これらのことを踏まえて、保護司活動の一つの指針として、地域での「縁をつくる」・「縁を大事にする」ことについて考察することが必要ではないかと考えるものとなりました。

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2015/12/25
平成27年 ご支援に感謝申し上げます
 吾妻更生保護サポートセンターは、この一年間、関係者の皆さんのご支援とご協力を頂き順調に運営できました。更生保護に携わる多くの方々の地道な活動は、それ自体なかなか果実として表には現れませんが、志を同じくする人たちの輪を広げ、継続して行うことが必ず大きな大輪となるものと考えます。
 この一年間に頂いた皆様からのご支援に感謝申し上げ、新しい年が希望に満ちた素晴らしい一年間になることをご祈念申し上げます。

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2015/12/10
群馬県仏教保護会へ年末慰問
平成27年12月10日(木)前橋市紅雲町にある更生保護法人群馬県仏教保護会へ年末慰問に行きました。更生保護施設とは、法務大臣の認可を受けて更生保護事業を行う民間の収容保護施設です。日本全国に103箇所の施設がありますが、犯罪や非行を犯した人を一定期間保護し、円滑な社会復帰を助けて再犯を防止する重要な役割を担っています。そんな施設の中で唯一、仏教という言葉をつけた施設はこの施設だけで、群馬県仏教保護会が中心となり県内の全ての宗派を超えた寺院の協賛により運営しています。当日は、群馬県内の天台宗の青年会が慰問物資を二トントラック一杯に積んで訪れていました。群馬県仏教保護会の処遇目標は「公平と懇切を旨とし、仏教精神を基調とした慈悲の心と、計画性のある適切な指導によって、本人の自立更生への意欲を助長し、早期社会復帰を助けることが目的です。

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2015/11/29
人権ミニフェスティバルが賑やかに開催
平成27年11月29日(日)第3回人権ミニフェスティバルがバイテック文化ホール(中之条町文化会館)で開催され500人の来場者で賑やかに開催された。当日の会場には、午前11時の開場に合わせて町民をはじめ郡内外から多くの来場者が訪れた。会場には、町内の障害団体や社会福祉法人が出店した「手作りのドーナツや生花、工芸品」などが並べられた他に、群馬アイバンク協会の風船パフォーマンスや東日本盲導犬協会の盲導犬PRなどが実演された。この大会の趣旨は、人権問題について広く住民のみなさんに考えていただくために、毎年11月に実行委員会組織により開催されていて、吾妻保護区保護司会中之条支部も一緒に参加している。第3回目となる今回は、大会スローガンを「考えよう相手の気持ち、育てよう思いやりの心」として啓発キャンペーンを行った。会場には吾妻更生保護サポートセンターがあることから更生保護活動や薬物乱用防止運動などの啓発キャンペーンを行った。

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2015/11/18
平成27年度群馬県社会福祉大会が開催されました。
平成27年11月18日(水)「平成27年度群馬県社会福祉大会」が前橋市民文化会館で開催されました。会場には、社会福祉活動功労者等の受賞者をはじめ1200人もの多くの社会福祉関係者が参列し盛大に開催されました。(本保護司会保護司1名が受賞しました。)この大会の趣旨は、県民誰もがともに支え合い、住み慣れた地域で、その人らしく安心して暮らせる福祉社会をめざした取り組みを推進する決意を示し、社会福祉の一層の充実を図ることを目的としています。大会の最後には、「大会宣言」を満場一致で採択しました。

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2015/11/05
長野原警察署と情報交換会を開催しました。
平成27年11月5日(木)長野原警察署と吾妻保護区保護司会支部(草津・嬬恋・長野原)の情報交換会が開催されました。長野原警察署において開催された情報交換会には、保護司10名、長野原警察署長、生活安全課長、交通課長、地域課長が出席して、地域の再犯防止・保護観察対象者の更生等に必要な協力体制について協議しました。

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