2015/08/31
薬物乱用防止中堅指導員研修会に参加
平成27年8月31日(月)東京都千代田区の日比谷図書文化館の日比谷コンベンションホールにおいて開催された「薬物乱用防止中堅指導員研修会」に参加しました。関東信越ブロックより薬物乱用防止に関連する職種(保護司・教員・薬剤師・公務員)およそ70人が、医学や薬学などの専門的な知識の習得の他に、薬物使用の危険性を青少年や保護者へ、どのように伝達するかについて、実践的な講義を受講しました。参加者は、各地域に戻り、それぞれのポジションで青少年等へ薬物使用の危険性を啓蒙することに携わることになります。講義終了後は、授業内容のまとめと筆記テストが行われ、緊張した研修会となりました。

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2015/08/25
社明運動・薬物乱用防止キャンペーン IN 長野原高校
平成27年8月25日(火)県立長野原高等学校の正門前において、保護司と更生保護女性会の皆さんにより「社会を明るくする運動・薬物乱用防止キャンペーン」を行いました。この日は、台風15号の接近により雨模様の天気でしたが、早朝にもかかわらず、長野原支部の保護司・更生保護女性会の本部役員と長野原支部の会員、そして学校長さんの総勢22名で啓発用グッズ(更生保護女性会員の皆さんが心を込めて作った「しおり人形」やポケットティッシュ)を配付しました。薬物は「買わない・使わない・関わらない」、「犯罪や非行のない社会をつくるためにできることはないか」をお願いしました。

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2015/08/21
第1回自主研修会開催 「1次救命処置を学ぶ」
平成27年8月21日(金)吾妻郡草津町総合体育館において吾妻地区保護司会第1回目の自主研修会を行いました。講習会の冒頭、前橋保護観察所金澤観察官より、平素よりの犯罪防止の取り組みが大切だということについて説明がありました。講習会は、救急の日である9月9日を再認識し、保護司としての資質の向上を目途として行なわれました。更生保護活動等により、地域の行事やイベントなどの多くの方々が集まる公民館等の公的施設に参加する機会が多いことから、心肺停止等の現場に居合わせても適切に1次救命処置(心肺蘇生法とAED機器の操作)を施し、救急車が到着するまでの間において救命活動をすることが大切になります。当該研修では、広域消防職員による実践的な救命処置を習得し普通救資格を取得することを目指しました。

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2015/08/14
高山村ふるさと祭で「薬物乱用防止キャンペーン」実施
平成27年8月14日(金)第35回高山村ふるさと祭り会場で薬物乱用防止キャンペーンを行いました。高山村社会福祉協議会と地域の保護司・更生保護女性会員をはじめ、「ダメ。ゼッタイ。」運動推進連絡会議事務局の群馬県吾妻保健福祉事務所、吾妻警察署のみなさん、そして地域のみなさんの応援もあり、総勢22名がキャンペーンにご協力くださいました。あいにく、雨に見舞われましたが、お盆休みで故郷に帰省した方や、夏休み中の学生さん、ふるさと祭りに来場した多くの方にキャンペーングッズを配布して薬物乱用防止をお願いしました。

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2015/08/12
群馬県仏教保護会への訪問と視察
平成27年8月11日(火)吾妻保護司会と更生保護女性会の中之条支部は、恒例となっている更生保護法人群馬県仏教保護会を訪問しました。この施設は、民間の収容保護施設として少年院・刑務所等を出所した後、頼る人がいない方々などに衣食住の提供を行い、自立するための社会復帰を支援して再犯を防止するという重要な役割を担っています。現在、入所定員40人のところ25人が生活しており、理事長をはじめとする6名の職員体制で個人面接や生活指導、就労支援などを提供しています。視察研修では、甘楽町にある「こんにゃくパーク」を訪れ、「見る。体験する。味合う。」をコンセプトにした群馬県のこんにゃく消費拡大に向けての集客方法や宣伝効果などについて多くを学べた視察となりました。

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2015/08/01
草津温泉感謝祭で「薬物乱用防止キャンペーン」実施
平成27年8月1日(土)草津温泉感謝祭会場(湯畑周辺)において、薬物乱用防止キャンペーンを行いました。「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議のメンバー27名(保護司・更生保護女性会員・警察官・社会福祉協議会職員・吾妻保健福祉事務所職員)が参加して、会場を訪れていた多くのみなさんに、危険ドラッグを「買わない。使わない。かかわらない。」ことをお願いしました。

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2015/07/25
「社会を明るくする運動」親子のワークショップ開催
平成27年7月25日(土)社会を明るくする運動中之条町推進委員会は、町と共催で第7回目となる「親子のワークショップ」をツインプラザで開催しました。中之条ビエンナーレ2015作家お二人の講師による夏休み特別授業(星野博美さん「空色の箱をつくろう」、飯沢康輔さん「Let's!動物ファミリー」)です。各授業に親子8家族24人が参加し、同じ目的に向かって、一生懸命アイデアを出しあいました。親子で一緒に過ごした時間は、子ども達にとって楽しい思い出となったようです。出来上がった作品を前に、笑顔がまぶしく輝いていました。

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2015/07/21
更生保護社会貢献活動についてJR中之条駅長が快諾
7月21日(火)JR中之条駅を訪問し、駅長の栗田様に「社会貢献活動」の趣旨と活動内容及び場所等について依頼しました。その結果、駅長のご厚意により、中之条駅が管轄する無人駅の清掃を行なうことを快諾していただきました。社会貢献活動とは、更生保護法の一部改正により保護観察中の少年たちに、最大で5日間のボランティア活動を義務付けるもので、自己有用感(社会の役に立っていること)、規範意識(ルールを守ること)、社会の一員であること)の醸成を図ろうとするものです。

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2015/07/16
高山村で「社会を明るくする運動」パレードと学校訪問実施
7月16日(木)高山村において、《社会を明るくする運動》パレードが行なわれました。保護司及び更生保護女性会員等多くのみなさんのご参加とご協力を頂き、管内の幼稚園・小学校・中学校を訪問し、更生保護女性会員のみなさんが気持ちを込めて手作りした「しおり人形・鉛筆型の楊枝入れ」、クリアファイルを贈りました。訪問先の子供たちからは、元気なあいさつやお礼の言葉、合唱などを聴かせて頂き心温まる歓迎を頂きました。犯罪の防止、罪を犯した人の立ち直りを地域のチカラで支える活動の大切さを考えるきっかけとなりました。

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2015/07/10
薬物乱用防止教室指導者講習会に参加  
平成27年7月9日群馬会館において「薬物乱用防止教室指導者講習会」が開催され、保護司4名・更生保護女性会3名が参加し、危険ドラッグの販売や危険性などの現状・問題点を研修しました。昨今の危険ドラッグ使用による悲惨な事件を防止するために、様々な機会を捉えて広報活動を展開する他に、小学校・中学校・高校のボランティア外部講師として麻薬・危険ドラッグなどの使用によって「死亡や依存症が発生する命の危険」にさらされる毒であることを啓発して行きます。危険ドラッグは、「持たない・もらわない・買わない・使わない」

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2015/07/07
保護司会草津支部が管内小中学校訪問
平成27年7月1日保護司会草津支部は、更生保護女性会員と共に管内の小中学校を訪問し、非行や犯罪予防、薬物乱用防止などについて意見交換を行いました。今後は継続的に情報共有や意見交換を行うなど地域連携への取り組みを確認しました。

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2015/07/07
草津町で「社会を明るくする運動」パレード開催
平成27年7月1日「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式及びパレードが開催されました。パレードでは、社会福祉協議会・保護司会・更生保護女性会・区長会・民生委員会など、多くのみなさんにご参加を頂き、犯罪のない社会づくりに多くの方々の参加をお願いしてパレードによる広報活動を行いました。

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2015/07/01
中之条町で「第65回社会を明るくする運動」パレード開催
平成27年7月1日「社会を明るくする運動」強調月間がスタートしました。中之条町社明運動推進委員長(町長)に役場前において、内閣総理大臣メッセージ、県更生保護女性連盟会長メッセージを伝達した後に、町内パレードによる広報活動を行いました。罪を犯した人の立ち直りを支え、過ちを繰り返すことのないようにするためには、立ち直ろうとする人を社会に受け入れることが必要です。それぞれの立場での、「地域のチカラ」への取組みをお願いしました。

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2015/06/26
薬物乱用防止運動「6・26ヤング街頭キャンペーン」
平成27年6月26日「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議が主催する薬物乱用防止運動6・26ヤング街頭キャンペーンが、JR中之条駅前において実施されました。麻薬や危険ドラッグ等の常習者による悲惨な事件が後を絶ちません。「薬物乱用 ダメ。ゼッタイ。」、のぼり旗を設置し、薬物乱用防止のタスキや帽子を着用して、駅の乗降客(高校生を中心)にポケットティッシュ等の啓発グッズを配布しながら、安易に危険ドラッグなどの薬物に手を出さないように呼びかけました。

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2015/06/25
中之条町社明運動"親子のワークショップ"参加者募集
中之条ビエンナーレ2015作家による夏休み特別授業です。7月25日9時〜星野博美先生「空色の箱をつくろう」要予約先着親子10組・参加費1組300円。7月25日13時〜飯沢康輔先生「Let's!動物ファミリー」要予約先着親子10組・参加費1組500円。会場:中之条町ツインプラザ。お申し込みは中之条町中央公民館:0279-76-3113。

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2015/06/20
「ダメ。ゼッタイ。」強化月間 6月20日〜7月19日
危険ドラッグ使用など、青少年の薬物乱用への抵抗感が薄れ、深刻な社会問題となっています。薬物乱用防止を推進する「ダメ。ゼッタイ。」普及運動強化月間は6月20日から7月19日まで。詳しくはこちら。6月26日の「国際麻薬乱用撲滅デー」には、薬物乱用防止を推進するための「ダメ。ゼッタイ。」普及運動として、JR中之条駅で朝の通勤・通学者の方々へのキャンペーンを実施します。

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2015/06/19
第65回社明運動中之条町推進委員会開催
平成27年6月19日中之条町役場において、第65回社会を明るくする運動中之条町推進委員会が開催されました。推進委員会には、保護司・更生保護女性会をはじめ、民生・教育・防犯・区長会・婦人会・母子寡婦会など、多くの方々が参加しました。おかえり をキャッチコピーとして、犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラをさらに築き上げることを確認しました。7月1日にパレードを行い、関連事業として7月25日に親子のワークショップを開催する他に、幼稚園、小中学校への訪問などを行なうことを決定しました。

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2015/06/18
第65回社明運動草津町実施委員会が開催されました。
平成27年6月18日草津町総合保健福祉センターにおいて、第65回社会を明るくする運動草津町実施委員会が開催されました。実施委員会は、社会福祉協議会・保護司・更生保護女性会をはじめ、警察・民生・区長会・役場などの関係する方々で構成され、7月1に社明パレードを行うことを決定しました。また、同日に吾妻保護司会草津支部の情報交換会が行われ、保護司と更生保護女性会のみなさんが管内の小中学校を訪問して、学校教職員の方々と意見交換をすることを決定しました。

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2015/06/15
保護司会・更生保護女性会 合同研修
平成27年6月15日、吾妻保護区保護司会と吾妻地区更生保護女性会の合同研修会を36名の参加により実施しました。東京地方検察庁において検察の役割について、模擬取調室などでの業務説明や検事との質疑応答、そして、法務省赤れんが棟で日本の法務史を学習しました。

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