2018/01/25
第3回自主研修会を開催
 平成30年1月25日(木)第3回自主研修会を高山村役場会議室で開催しました。
 今回の研修は、元高山村村長の割田良次氏の講演会を開催しました。昭和45年より36年間に亘り保護司として更生保護に尽力された経験の中から、「過保護の子」・「時代を託す子供たち」と題した講話を拝聴しました。保護司と対象者間での信頼関係を構築することの大切さなどについて、豊富な経験に基づく具体的な事例を紹介しながらの講話に、これからの更生保護活動に多くのご指導と教訓を学ぶことができた研修となりました。

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2018/01/15
鳥追い祭り会場で薬物乱用防止キャンペーン実施
 平成30年1月14日(日)中之条町において「鳥追い祭り」が開催され、「ダメ!ゼッタイ!」をスローガンに掲げ、薬物乱用防止の啓発(吾妻地区更生保護女性会の皆さん手作りの「しおり人形」、リーフレット、ポケットティッシュを配付。)を行いました。
 鳥追い祭り会場の商店街の歩行者天国には、多くの観光客や町民の皆さんが訪れて大変な賑やかさでした。普段は都心で働いている若者たちもこの日だけは田舎に戻ってお祭りを盛り上げていました。
「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議構成員、吾妻警察署のみなさんなど総勢30人が幟旗を掲げて「危険ドラッグ」の撲滅を訴えました。

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2018/01/10
新年祝賀会、特別講演会が開催されました。
 平成30年1月9日(火)群馬県保護司会連合会主催の新年特別講演会並びに新年祝賀会が開催されました。新年祝賀会では、平成29年に叙勲、褒章を受章された保護司9名(吾妻保護司会の熊川秀子様は、藍綬褒章を受章。)の祝賀会が開催されました。
 特別講演会では、講師に前橋保護観察所長を迎え、「再犯防止推進法の成立とこれからの取り組み」について法務省の現況説明があり、その概要は次の通りです。
 平成28年施行「再犯の防止等の推進に関する法律」に基づき、平成30年度から平成34年度までの5年間を計画期間とする「再犯防止推進計画」が平成29年12月に閣議決定されました。これにより、福祉部門においては、市町村が策定する「市町村地域福祉計画」の中に<保健医療、福祉等の支援を必要とする犯罪を犯したした者等への社会復帰支援の施策>を追記するよう、さらに、都道府県、市町村に対して国(法務省)より再犯防止の推進に向けた計画「地方再犯防止推進計画」の策定を積極的に取り組むよう通知がされました。

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2018/01/04
新年おめでとうございます。本年も相変わらず宜しくお願い致します。
 1月14日(日)午後1時より中之条町鳥追い祭り会場で、「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議が、「麻薬・危険ドラッグ」の乱用防止を訴えて啓発キャンペーンを行います。 
2017/12/28
本年も保護司活動にご支援を頂きありがとうございました。2018年も更生保護活動に深いご理解を頂き、ご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
 
2017/12/21
「薬物乱用防止・喫煙防止」教室を開催
 平成29年12月21日(木)「薬物乱用防止・喫煙防止」教室を長野原町立西中学校で開催しました。
 吾妻地区更生保護女性会の主催により東京福祉大学教育学部教授栗原 久氏を講師にお招きし、今回で3校目となる「薬物乱用防止・喫煙防止」教室を開催しました。長野原高等学校(7月)・長野原東中学校(11月)に引き続き開催したもので、全学年の生徒さんの他、先生、更生保護女性会、保護司、合わせて100人を超える方々が受講しました。未成年者の喫煙・飲酒が問題になっており、これらはさらに悪質な薬物乱用に繋がっています。講演会の最後に、講師からは、皆さんへ望むことと題して「一回でも薬物に手を出さない。目先の快感を求めない。命を大切にする。」を約束して欲しいと云う言葉で締めくられました。

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2017/12/13
”社会を明るくする運動”作文コンクールに応募ありがとう。
 平成29年12月13日(水)第67回 ”社会を明るくする運動”の作文コンクールへの応募者3名の中学生に参加賞を届けました。
 長野原町立東中学校、長野原町立西中学校の生徒さんで、応募作品は、柄澤さん「世界を見つめて」、今井さん「明るい未来へ」、厚川さん「犯罪について」です。
 皆さんの作品は、人権の立場から他人を大切にする気持ちが溢れていて、再び犯罪をしないためにそれぞれが出来る支援をして行きたいと結ばれていました。
 ”社会を明るくする運動”作文コンクールへの応募ありがとうございました。
2017/12/7
群馬県内の保護司会で初めて「SST研修」を開催しました。
 平成29年12月7日(木)第2回自主研修会を中之条町ツインプラザで開催しました。
 今回の研修は、群馬県の保護司会では最初に取り組んだもので、受講した保護司も初めての経験でしたが、講師と助手合わせて3名の先生方の分かり易い講義と実演により充実した研修となりました。「SST研修」とは?“Social Skills Training”の略で、「スキル教育」とも呼ばれます。社会生活の中で遭遇する様々な場面での自己対処能力を高め、自立を支援するために、この方法が広く活用されることが期待されています。保護司の処遇活動の重要な面接のスキルアップを図るとともにコミュニケーションの充実に向けて学習しました。

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2017/12/04
群馬県仏教保護会へ年末慰問に伺いました。
 平成29年12月4(月)更生保護法人群馬県仏教保護会へ年末の慰問に伺いました。施設長さんに慰問金と嬬恋村産の馬鈴薯をお贈りしたところ大変喜んで頂き、今夕は大きなジャガイモ入りのカレーライスにしようと思いますと言って下さいました。
 現在、22名の入所者が暮らしており社会復帰に向けて一生懸命就活に励んでいるそうです。

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2017/11/26
人権ミニフェスティバルが開催されました。
 平成29年11月26日(日)第5回人権ミニフェスティバルが中之条町のバイテック文化ホールで開催されました。このフェスティバルは、中之条町が主催し北毛人権啓発活動ネットワーク協議会、群馬県教育委員会が共催、人権ミニフェスティバル実行委員会が協力するもので、バリアフリーな社会を実現するためにスローガン「みんなで築こう人権の世紀〜考えよう相手の気持ち未来につなげよう違いを認め合う心〜」を掲げ、各ブースでは障がい者団体が手作りの作品や販売コーナーを設け、ステージでは、全国中学生人権作文コンテスト吾妻地区表彰式を開催し入選作品の作文朗読を行いました。会場には、700人もの来訪者があり、最後に映画「きみはいい子」(誰もが人に傷つけられ、人に救われながら生きている。人と人との暖かいつながりを描いた作品。)が上映されました。

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2017/11/25
群馬県青少年育成大会が開催されました。
 平成29年11月25日(土)群馬県青少年育成大会が群馬県公社総合ビルで開催されました。群馬県が主催するこの大会では、「第39回少年の主張群馬県大会最優秀賞」、「少年の日・家庭の日普及啓発作品コンクール最優秀賞」の発表が行われた。少年の主張の作者本人による朗読では、「私は、私の足で生きていく。」太田市立南中学校3年森田さん他4名の作品が紹介されました。いずれも素晴らしい作品で、思春期の心の葛藤に戸惑いながらも友情や家族の絆で明るく歩いて行く姿が描かれていました。

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2017/11/20
群馬県社会福祉大会が開催されました。
 平成29年11月20(月)群馬県社会福祉大会が前橋市民会館で開催されました。群馬県が主催するこの大会には福祉関係者107団体が後援となり当日会場には1200名が参加しました。会場の入り口には、福祉団体の展示即売会のブースが沢山あり土産物などの物産コーナーがありました。
 式典では、多年にわたり福祉活動に尽力された個人や団体に表彰並びに感謝状が授与された。記念講演は、「伝えるのは命の輝き」と題した講師旭山動物園長の坂東元氏で、動物を自然に近い園舎にすることで本来の機能を発揮して命が輝いたこと、命を全うするための自然死と向き合っていることについて熱く語った。講演の最後には鳴りやまない拍手が響いていました。

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2017/11/2
薬物乱用防止・喫煙教室が開講されました。
 平成29年11月2日(木)吾妻郡長野原町立東中学校で「薬物乱用防止・喫煙防止」教室が開講されました。
 吾妻地区更生保護女性会が主催したもので、東京福祉大学教授栗原久氏の講演により、全校生徒と教職員等、保護司、100名が薬物の依存性の怖さや現状について学びました。
 講演会の最後に、講師からは、皆さんへ望むことと題して「一回でも薬物に手を出さない。目先の快感を求めない。命を大切にする。」を約束して欲しいと云う言葉で締めくられました。

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2017/10/10
第62回群馬県更生保護大会が開催されます。
 平成29年10月19日(木)藤岡市みかぼみらい館で第62回群馬県更生保護大会が開催されます。
 吾妻保護司会と吾妻地区更生保護女性会は、平素からの更生保護活動に対して合わせて11名の方々が表彰されます。
 この大会は、群馬県内13保護区を順番に毎年この時期に開催をしています。更生保護関係者が一堂に会して、罪を犯した人や非行をした少年たちの社会復帰を支援し犯罪や非行のない明るい社会の建設に力を合わせるために行っています。
2017/10/10
NPO群馬県就労支援事業者機構の理事会が開催されました。
平成29年10月3日(火)前橋保護観察所において特定非営利活動法人 (NPO)群馬県就労支援事業者機構の理事会に吾妻更生保護事業主会長が出席しました。この組織は、罪を犯した人や更生保護事業法の非行に及んだ少年が善良な社会の一員として更生するためには、就職の機会を得て経済的に自立することが重要であるとの認識から、事業者の立場から就労を支援し再び犯罪や非行に陥ることを防止することで社会復帰を図ることを目的としている団体です(加入事業者は、平成29年9月末現在で580社)。
理事会の議題は、本年4月に本格稼働をした事務局組織の規則や就業規程などの案件を審議しました。本年度上半期の実績では、就労支援対象者20名のうち12名が実際に就労することが出来ました。
2017/09/07
「ダメゼッタイ。」運動推進連絡会議が開催されました。
 平成29年9月7日(木)吾妻保健福祉事務所で第2回「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議が開催されました。会議の冒頭では、永年に亘り薬物乱用防止指導員として活躍した2名の保護司(日野様、古藤様)に感謝状が授与されました。本会の議長に保護司の落合氏が選任され、薬剤師会・保護司会・民生委員児童委員協議会・更生保護女性会・医薬品配置協会・ライオンズクラブ・ロータリークラブ・食品衛生協会(順不同)から選出された指導員25名と警察署・各町村・吾妻郡青少年育成推進員連絡協議会で構成される連絡会議がスタートしました。地域での様々なイベントや集会などの機会を捉えて啓発活動を展開して行きます。薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

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2017/09/02
薬物乱用防止キャンペーン in 伊勢町祇園祭
 平成29年9月2日(土)中之条町において伊勢町祇園祭が開催され、薬物乱用防止キャンペーンと社会を明るくする運動の啓発を行いました。
 「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議構成員、吾妻警察署員、群馬県吾妻保健福祉事務所職員のみなさん35人が、祭り会場を訪れている地域住民や学生、多くの観光客に啓発用グッズ・リーフレットを手渡して「危険ドラッグ」の撲滅を訴えました。

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2017/08/25
更生保護施設の群馬県仏教保護会を訪問しました。
 平成29年8月25日(金)吾妻保護司会中之条支部と更生保護女性会中之条支部は、合同で恒例となっている前橋市紅雲町にある更生保護法人群馬県仏教保護会を訪問しました。
 この施設は、仏教の様々な宗派を超えた寺院の協力と仏教精神を基調とした自立更生への処遇は、全国でも唯一の施設です。少年院・刑務所等を出所した後に頼る人がいない方々などに衣食住の提供を行い、自立するための社会復帰を支援して再犯を防止するという重要な役割を担っています。個人面接や生活指導、就労支援などをきめ細かく行い、本人の自立更生と社会復帰に取り組んでいます。この日も、施設の運営に役立てて頂こうと多くの支援団体や個人が野菜や衣類など生活に必要な物資をご寄附されていました。

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2017/08/23
第1回自主研修会を開催しました。
 平成29年8月23日(水)【嬬恋郷土資料館】において第1回自主研修会を開催しました。
 隣接して鎌原観音堂があり夏休みを利用して多くの方が訪れる場所です。研修会では、嬬恋村文化財調査員の下谷通氏による「浅間北麓ジオパークと南木山」を受講しました。浅間山噴火の惨状や自然の恵みを利用しての馬の育成や農業振興など吾妻郡の素晴らしい資産への気付きを学ぶことができました。

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2017/08/01
薬物乱用防止キャンペーン in 草津温泉感謝祭
 平成29年8月1日(火)草津温泉感謝祭会場(湯畑周辺)において、薬物乱用防止キャンペーンを行いました。
「ダメ。ゼッタイ。」運動吾妻地区推進連絡会議のメンバー23名(保護司・更生保護女性会員・警察官・社会福祉協議会職員・吾妻保健福祉事務所職員)が参加して、草津温泉感謝祭を見物に会場を訪れていた住民、観光客300人のみなさんに街頭広報活動を行い、チラシやウェットティッシュ、更生保護女性会員手作りのしおり人形などを配付しながら、麻薬や危険ドラッグを「買わない。使わない。かかわらない。」ことをお願いしました。

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